2014年11月22日土曜日

Argengina Humauka 裏山に登った


Humaukaは 標高2700mと思ったが ちゃんと調べたら 3000mはあるとのこと・・・。
通りで・・ 息が切れる・・。
ちょっと動くと は~は~ 言う・・。無理をすると 胸も痛くなるし・・心臓も痛くなる・・。

クスコの標高3500mの経験があるから・・ ちょっとづつ ちょっとづつ動く・・。

空は抜けあがり・・ あくまでも青い。
道端にあった植物は ものすごいトゲトゲ。 家の回りにどこにでもあるので・・人が侵入しないように この植物を植えてあるんだと思う。

Humaukaは 南米のグランドキャニオンと呼ばれているだけあって・・ こんな岩肌がたくさんある。

丘のてっぺんには 十字架があり・・ 日本で言ったら 神社かな・・?
暑い 暑い道のりを は~は~いいつつ やっと登りつめ 汗ダラダラだったけど・・ この十字架の所で 腰を下ろしたら・・ 冷たい風が吹き・・汗ばんだ肌を一気に冷やしてくれた。

小学低学年ぐらいの男の子が二人 足をぷらんぷらんさせながら・・ てっぺんで 涼んでいた・・・。 子供らは どこが一番気持ちいい場所か 知り尽くしているようだ・・。

 ぽくぽくと乾燥した道を歩くと・・ 泥の煉瓦を積み重ねた家があった・・・。

本当にこの辺りに転がっている石は 全部レインボーカラーをしている。 あまりにも たくさん転がっているので・・ 拾う気にもならない・・。 

この土地の人たちは この石を使って 塀を作ったり・・ 石畳を作ったり・・ とてもきれいだ。

真っ黒に焼けた木。 焼けたと言っても火がついて焼けたのではないだろう・・ ただ単に立ち枯れの木だけど・・ 暑い気候とカラカラに乾いた空気が これを作り上げたのだろう・・。

歩く道端にある家々は 広い敷地に ポツリ ポツリとある。 なんか 濃い緑と 濃い空の青さとで ちょっと非現実的な感じもするのだ。

道端の大きな木は 大きな木陰を作り出す・・・ 大きな木の下に行くと ひんやりする。 よって なんか 道草ばかりで・・全然前に進まないのだ。

塀のてっぺんには トゲトゲのサボテンが植えてある。 南米の塀は高く そして 必ず塀のてっぺんにガラスの破片が埋め込んであるのだが・・ そのガラスの破片の代わりに サボテンを使っているのかな・・?

それにしても こんなド田舎で そんなよそ者侵入避けが必要なのだろうか・・ 現に ゲートには扉もなく・・幅広く開いていて・・ だれでも いつでも自由に行き来できるようになっていた。

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