2017年4月26日水曜日

今日はWanakaへ・・

貸し別荘の朝・・・目が覚め・・・外を見ると・・朝もやで・・真っ白! まるで煙の中にいる気分・・。
それが・・ドンドン・・その煙が動いて行く・・。
ついに! その煙がなくなったら・・朝日に輝く湖の姿が出てきた・・。
幻想の世界に入り込んだ様だった・・。

Wanakaへのドライブ中に・・空が澄みわたり・・染みる様な青。
そして真黄色のポプラ・・・。


ランチは公園の紅葉の木々の中で・・。
風が出てくると・・紅葉の葉っぱの吹雪が舞い・・それもまた 幻想的な世界だった・・。

一日遊び疲れて・・また 貸し別荘への家路に着く・・。
そして西の空は太陽を惜しむ様に・・雲が焼けていた・・。

2017年4月25日火曜日

田舎の土地に Kiwihouseのヘルパー達が大集合!


ドライブの途中で道草!
お馴染みの”クッキータイム”で デッカイチョコクッキーを電子レンジでチンして・・
熱々のクッキーを頬張ると・・みんな大興奮!

テント張りは大騒ぎ!
なかなか出来ない・・どこをどうやっていいのか・・?
やっと・・時間をかけて完成! 
そして・・記念撮影。

夕方になると・・昼間真夏の暑さはふっとんで・・急に寒くなる。
ドラム缶にガンガン木をぶっこんで・・デッカイ炎を作る。
両足を持ち上げて・・冷たいお尻を暖めている所・・。

夜も深々と更けてくると・・空は何時ものように宝石をちりばめた星。
ミルキーウェーもしろくクッキリと見える。
星が落ちて来る様な・・・流れ星をみんなでせっせと見つける・・。

庭にも秋が・・・

キノコがニョキニョキと出て来ている・・。
なんかおいしそ~だ・・。
でも毒キノコかも・・?




庭でリンゴ大豊作!

我が家のリンゴの木にはベッタリと大量の実がなっている・・。
パシパシとクリスピーで・・且つ甘い! 
なんせ・・100%オーガニック・・つまりなんの手入れもせず・・知らない間になっているのだから・・。

つまり 正真正銘の”奇跡のリンゴ”と言ってもいい代物なのだ・・。

篭いっぱいにしたのを4篭 Kiwihouseに持って行く・・。 お客さんにもスタッフにも・・膨大な数のリンゴを配る・・。

それでも まだまだ永遠に・・沢山ある・・。 私と友人のEikoさん二人で せっせと芯をとって それを薄切りにして 干し網の中に並べる。

沢山の干し網篭をゲット・・。 それらは アジアンフード屋で見つけた! なんと日本語で全部干し網と書いてある・・韓国製だけど・・日本で売られている物らしい・・。

まるで・・漁村の村で魚の干物を作っているおばさんのごとく・・私と友人はリンゴを干して行く・・。

どのぐらいで 甘いドライアップルになるか・・? 楽しみだ・・。

ほりで~~!

息子と嫁さんがOwafuの湖のほとりにある貸し別荘に招待してくれた・・。
お天気最高! で・・景色は NZの大自然を目の当たりにして ため息の連続・・。

夜はみんなで料理。
牛のフィレの固まりをゲットして・・興奮しまくり!
贅沢なディナーで みんな物も言わずに食らいついてしまいましt。

嫁のなっちゃんはやっと妊娠7ヶ月。
でも いつも細身の彼女はどうしてもお腹の出っ張りが見えない・・。
彼女にとってはでかい腹らしい・・。
でも やっぱ私の腹の方がでかいのはなぜ・・?

日本から私の足の手術の介護に駆けつけてくれた友人!
彼女も我等の仲間入りをして・・久しぶりの美しいNZの大自然を満喫!
別荘の内装はすべて! 白木・・。 温もりがあって・・いい感じなのだ・・。
薪ストーブを焚いたが・・暑すぎるぐらい。

2017年4月14日金曜日

生活が一気に活気づく

日本から私の足が不自由って事で 友人が駆けつけてくれた・・。
で・・到着した次の朝・・大変だ~~! と・・何が起こったのか?!! と言うくらいに落ち込んでいる友人・・。

手が痛くて動かせない・・なんの為に私はここに来たのか?! あなたのお世話をしに来たのに・・なんの役にも立てない・・。

そしていつも必ず旅行保険に入るのに・・今回は入って無い! どうしよう~~・・・!と泣きそうになっている・・。

もう こんな体で ここに居ても仕方が無い・・日本に帰れって言われたら帰るしかない・・と落ち込んでいる・・。

私が奮闘して・・ネットで旅行保険は日本で入るより半額の料金ですぐ入れた・・。
そして手も夕方には痛くなくなった・・。

そして 一人で引きこもって・・ちょっと鬱状態だった私は一日じゅう彼女としゃべり続けた結果・・心がすごく元気になった! 
友人も手も痛く無くなり・・・そして彼女も日本で一人暮らしをしていた時よりずっと元気になった!

お互いにやっぱ・・心が淀んでいたらしい・・。
心のデトックスをガンガンしてる二人でした・・・w

もうこのニュージーランドの辺りは・・イースター一色!
って事でたくさん バニーチョコだの・・卵チョコだの・・おまけにキウィ・バードチョコも買って・・。
そしたら夫がセッセとチョコブラウニーを作り・・キャロットケーキのデカイのも作った・・。
両方とも美味! チョコも食い放題・・。心もデトックス!
元気いっぱいです!

2017年4月2日日曜日

体が動かないのは辛い・・

病院から戻ってくると・・不便で仕方が無い・・。
松葉杖の使い方を看護士さんが教えてくれたが・・そんなのは数歩だけで・・ややもするとバランスを崩してひっくり返ってしまう。

一旦床に転がったら・・そう簡単には起き上がれない。

松葉杖が簡単に使えるには 練習も必要だが・・腕の力が無いと ものすごい情けないのだ・・。

体重だって・・若者と違って中年太りで重い私・・ 松葉杖は腕の力 肩の力がそうとう必要なのだ・・。

半分壊れたコロのついた椅子に腰かけて動くと便利!を発見! が・・コロがちゃんと動いてないので・・バランスがちょっとくるうとすぐひっくり返りそうになる。

トイレにいくのも一仕事・・。 Kiwihosueの車イス用トイレがここにほしい! とつくづく思う・・。

なんせ車イス用トイレ・シャワーは手すりがあちこちにあるので・・下半身が不自由でも腕の力でどうにかなるのだ・・。

そしてシャワーには段差が一切ないので・・そのままシャワー様椅子に座って体が洗える・・。

しかし・・自宅にはそれは無い・・。 せめて手すりが必要なのだ・・。何年も母親の介護をしていた友人が 
「車イス用 段差無しの床より・・取り敢えず手すりを至るところに設置するのが一番大切なのよ」 と言ってたのを思い出す。

そうなのだ・・老人とか体が不自由だったりすると 捕まる所が家中いたる所にあるのと無いのとでは雲泥の差だとおもう・・。

私はまだ片足が使えるからいいけど・・それでも用を足すまで 色んな箇所を手でしがみつかないとならないのだ・・。

パンツだって・・ずり落とすのが至難の技なのだ・・。

看護士さんが パンツはベッドの上で全部脱いでからトイレに行くってのが便利と言っていた・・。 しかり!

水一杯飲むのも大仕事なのだ・・キッチンまで行ってカップを取り・・お湯をわかす。 そしてお茶の葉を取り出してカップにいれる。

キッチンは普通の人が立って使う高さになっているので・・私の様に椅子に座ったままやろうとすると・・無理があるのだ・・。

夕方になり・・部屋がドンドン暗くなって来て・・でも電気のスイッチは遠い(とは言ってもほんの4mの所)・・あそこまで松葉杖でいくのは大仕事・・。 って事で 暗がりの部屋で我慢している・・。

普通無意識に行動していることが そうとう頑張らないと・・一切何も出来ないのだ・・。

そして術後数日は安静にしていないと 傷口が開いたりするので・・なるべく動かない用に・・と看護士と医者が言ってた・・。

手術した足は常に腰より上に置いて置くこと・・そうでないと痛みがひどくなるよ・・ とも言ってた。

そうなのだ・・! ちょっとトイレの用足しでも行こうものなら・・痛みが走りだす。
焦ってベッドに戻る・・。

本当に情けなくて・・・涙が出る程不自由なのだ・・。

身体障害者の方々を今さらながら尊敬するのだ!