2018年8月26日日曜日

鉄砲撃ち


今日はお天気も良く 
って事で クライストチャーチ市の端っこにある森の様な静かな所にある 射撃ができる所に行く。

Rogerの所持しているのは 308ウインチェスター
私が撃つと 肩に跳ね返りが強く・・私は後ろに跳ねてしまうくらい強い衝撃が走る。

308ウインチェスターの玉

肩がいてぇ・・と言ってたら 親切のじいちゃんがやってきて・・22口径を使わせてくれた。
音もすごく小さいし・・肩への衝撃も少ない。
軽いので 的も絞りやすい。

デカくて白い穴(すでに白いステッカーを貼ってある)が308ウインチェスター
小さい穴が22口径の穴
50メートルも離れているチッコイ的を狙う。
が かなりいい調子で真ん中に玉が当たった。
このじいちゃんは 射撃場のお目付け役。
みんなの安全を確認してくれている人。
もう80歳以上で 60年以上も狩りでガンを使っているとの事。
色んな動物を仕留めたよ・・
と フレンドリーに 色々語ってくれた。
この人は手だけでガンを固定して撃っている。
我等みんなは テーブルで両手を固定し・・。
ガンの先は砂嚢で固定して撃つのだ・・。
そうでないと 手振れがすごくて 到底撃てたものではないのだ。

彼が こうやってバンバン撃ちまくっているのを見ていたら・・。
なんか 犯人が犯罪を犯している風情にしか見えない。
でも 彼が ガンを置いて立ち上がった姿は 優しそうな笑顔のお兄さんだった。


射撃場に ステキな鉄でできた看板が 青空に映えていた。

毎年甘い実がビッシリとなるプラムの木には びっしり花が咲いている。
今年もさばききれない程の実をつける事だろう。

ずっと20年間 寒い寒い冬の間に花を咲かせる沈丁花があった・・。
雪をすっぽりかぶっても 健気に咲いていた・・沈丁花。
それが ある年 突然枯れて死んでしまった・・。
ショックだった・・。 
と言う事で・・あたらしい ちっちゃな苗を買ってきて 同じ所に植えた。
それが・・今年の寒い冬に沢山花を咲かした。
私の大好きないい匂いを庭じゅうに放っている。

これはお隣さんの木
今にも大輪の花をほころびさせようとしている。
塀をゆうに超えて天を突く様に青空に映えている。
そこを通る度に 見上げて・・深呼吸をしてしまう。