2014年7月19日土曜日

メキシコ グアダラハラ市 宿

やっと メキシコ市を離れます・・・。
宿が 一番安いのをただ単に選んだだけだけど・・・ そうとうカワイ~! で 親切で・・。

↓の洗面台は 昔のふる~~い型の足踏みミシン台を利用。
で 洗面台に設置してあるのが 例の 私が ティアンギで見た ベイスン。
なんとま~~! かっわいいではないか☆

鏡のフレームだって・・ 花瓶だって・・ 石鹸ディスペンサーだって・・ ぜぇ~んぶかわいい・・。
なんか ゆとりある遊びってのが感じられる・・ Kiwihouseももっとゆとりある遊びを入れたいな~・・ とか思うけど・・ やっぱゆとりの心ってのがないのかも・・? 私自身が・・。

ってか 思ったんだけど・・ラテン系人種は ものすごく 気分を大切にする・・。で あまり 正確性とか・・機能性とかは考えない・・。
ここのトイレとか ガンガン水が漏っていても ま~ その内直せば・・的・・。 トイレットパーパーが長期に切れているのか・・? それとも いれ忘れているのか・・? トイレットペーパーぐらいは いれてよ~・・。 と思うが・・ そんなのどうでもいいのだ・・。

一応気分的に 楽しければ・・。

そっか~・・ 私は 機能性とかが 完璧でないと 楽しくなれないのだ・・。
その差ですかね~~・・。


この宿のさいこ~! の所はこのベランダ。 でかいベランダが・・ 外がうだるような暑さでも ここは日陰になってて 冷たいそよ風がいつも流れている。 本当に一息いれるには オアシスなのだ・・。

いつも このベランダは解放されていて・・ 深夜でも ここに出て 涼んだりすると さいこ~の気分にしてくれる・・。

朝食も バイキング式で・・ 色んな種類のシリアル、 ヨーグルト、ジュース、くだもの、パン、 ジャム と 選び次第。 デッカイグレープfruitとか丸ごとバンバン! って置いてあって・・ ”これ食べてもいい~?” って言ったら ドンドン食べちゃってください・・ いくらでも食べてくさいね~” って行ってくれたので・・ fruit大好きの私は ドンドン 気がすむまで 食ってしまった・・。

ここにいた女の人 中年ぐらいで 現地人肌も黒い・・ 英語もちゃんとしてない・・。 その人が 最初我らが行った時にチェックインしてくれた。

で managerと言われている人が 白人で 若いお兄さん この人はやはり英語がしっかりしていて 結局スペイン語の全然わからない我らは 彼に頼るしかない・・。

いくら スペイン語を習いたいとか 覚えたいとかしても とりあえず 色んな情報 目先の質問が山ほど出て来る。

スーパーはどこか? エアポートに行くにはどうするか? こういう物を買いたいがどこにいけばいいのか・・? タクシーはどこで拾えるのか・・? ここまで行くには どのぐらいの料金が妥当か? ぼったくりタクシーの会社名とかは・・? と果てしなく質問が出て来る・・。

それらの質問を しっかりと受け止め しっかりと返事してくれる人は やはり とてもありがたい・・。

よって 結局そのManagerをいつも当てにしていた・・。が そのManagerがいつもいる訳ではない・・ 彼は チェックインタイムぐらいしか 姿を表さない・・。 
結局 その中年女に わからないまでも 質問することになるのだ・・。

すると 彼女は 質問応答がめんどくさい! とばかりに彼女の車に乗れ! とか行って・・ 2回も 我らの行きたい所に連れてってくれた。 近場でなくて・・けっこうの距離があったと云うのに・・。

私は 彼女がこのホステルのオーナーと云う直感を感じた。 が 夫は ”いや~ ただの掃除婦だよ!” と言い切る。

ま~ 普通どっから見ても彼女は 掃除婦以外の何者でもない・・。 夫が強くそういいきれば・・ なんか 私の大それた直感が揺るぐ・・。 が・・ 彼女はど~も違う・・。 
で 最後にこの宿を出るときに Managerに ここのオーナーはどこにいるの? って言ったら ロージーだよ! と云う。

そう! その掃除婦と夫が言い切った女が オーナーだった・・。 自分でもわからないが 彼女からは あの宿の一人オーナーって云うのが 滲み出ていたのだ・・。

ま~ 私も 普通 Kiwihosueで あくせく掃除とかしてたら・・・
”おばちゃん ここで働いてんの~?” ってよく言われる。
だから・・
”働いてるよ~・・” と返事をする・・。 すると・・
”長いこと働いてんの~?” とか言われるから・・・
”うん! 長いね~~・・” と返事をする。

完全に掃除のおばちゃんを 長年やってると 思ってるのは間違いない・・。
ま~ 長年オーナー業をやっているのではあるが・・長年掃除のおばちゃんをやっているのも 間違いではない・・・。

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