2014年9月6日土曜日

Antigua in Guatemala ペット



この猫の名前は ムンチャス。
宿で飼われていた。ものすごい人懐こい。
彼女の定置はここキッチンの窓の所にいっつも登って外をみているのだが・・。 
ここは3階。
で すぐ下にはバラセンが張ってある。
落ちたら死ぬよ~~! っていっつも思う・・。 が彼女は知らん顔していっつもそこに登る。
彼女は一歳の時に5匹の子猫を出産。 でもこの宿のオーナーは慌てて・・全部の子猫を養子に出す。 そして直後。。 ムンチャスは 子猫を探し求めて鳴きまくり・・。
オーナーは罪の意識にさいなまれる・・。 そして 獣医に去勢手術をしてもらう。
以来 ムンチャスは落ち着いた猫となる・・。
彼女はまだ 2才にも達してない・・。
年寄り猫も犬もこの辺ではあまり見ない。

見るのは 若いか子供だけである・・。 寿命が短いのであろうか・・? この辺の犬猫は・・。


市場の肉屋辺りに行くと も~~ 犬が うじゃうじゃいる。 犬もよくわかった物で・・。 で ガリガリに痩せている犬はいない・・。 言って事は何らかの肉を手に入れているのは確かだ・・。

誰一人として犬に あっち行けと言うしぐさをしている人はいない。 犬もしつこく人間に詰め寄る事もない。 いい具合にお互いの間隔は保っている。

昔 私の犬だったHollyにそっくり! 毛艶がいいので きっといい肉にタンマリとあずかっているんだろうな~~・・・。 なんかホッとする・・。


決して食いもんを請求しないのが この辺りの市場の犬さん達の掟なのかも・・?

ここは市場のすぐ外側にあたる。 5・6匹の犬がまとまってタムロしていると ちょっと怖い。 しかし人間を襲う犬は絶対にいない。 
2・3才の子供がでっかい犬に シッ!シッ! と言ってたら 犬は大人しく去って行った。 だから 犬が子供を襲うって事もまずないのだろう・・・。


これは コジャレたカフェにいた猫。 カフェのオーナーが欧米人だったから 猫ちゃんもな~~んか欧米的。 現地の人の猫とは 全然違う。


宿の隣の家の犬。 欧米ではこういう犬でもいいが・・ ここGuatemalaではトリマーもいなく・・夏の猛暑の頃は こういう犬はクーラー無しのガンガン陽が照る所では生きて行けないのでは・・?

この国では この国にふさわしい犬とかあると思う・・。
現に もしトリマーが手入れしたら フワフワ真っ白の犬だろうな~~ と思われる犬が 真っ黒で ゴミの固まりみないになっているのを見ると悲しい~。

そして 可愛いからって 暑い日に抱っこして歩いて・・犬がは~は~しているのを見るとすごく残酷。

ペット屋で 身動きもできないくらいの小さな篭に 子犬を入れているし・・・。 毎日そこを通る度に心が痛む。

芝生の広い所で 思いっきり走らせてあげたいな~~。 と思う・・。 篭は金網になっていて ウンコもおしっこもその金網から落ちるようにはなっているが・・悪臭はひどい。

これは もう虐待としかいいようがない・・。

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