2019年8月4日日曜日

Little Riverの日

今日は日曜日 夫の友達の家に行く事になった。
その友人はこの写真の真ん中の人。
彼ら3人は 彼らが 大学生の頃 バイト先で仲良くなったとの事。
その頃は 貧乏学生で 何も知らない ただの若者だったとか・・。
半世紀も昔の事である。

そして この可愛いお家は 真ん中の友人が一人で 廃材を集めて建てた家。
森の中にポツンとあって・・・とても素敵!
まるで メルヘンの世界。

山奥にしかいない ベルバードが そこらじゅうにいて 集まって来るのだ。

このメルヘンの家には トイレ・シャワー・キッチンも取り付けられるとか・・。
ちゃんと 住めるし・・・温かいし・・窓も大きくて まるで温室のようなのだ。
そして 周りは森と野鳥達がさえずっているだけ。



これは友人宅
かなり大きな家なのだ。
廃屋的なのを 全部自分の手で 立て直し とても快適に作られている。
大きな彼の敷地内は もう すべてがメルヘンの環境なのだ。
その友人の庭にあった木

その木の葉っぱは とてもとんがった先っちょで 触ると痛いのだ。
でも この真冬の植物達はみんな 茶色になってしまっているのに この木だけは 青々として 生き生きとしているのだ。

その友人の家の物置には 大きな木が立っている。
その木の枝が傘の様になっていて 物置の屋根は守られているのだ。


2019年7月28日日曜日

半世紀以上も前の列車

私の夫は ”鉄ちゃん” つまり 鉄道マニア とはいえ大した事はないが・・
とりあえず 列車を見ると どんな物でさえ 子供の様に興奮する。
もう ニタニタが止まらない。
ってことで この 約片道20分ぐらいの鉄道を往復している 列車旅行を楽しんだ。
月に数える程しか走っていないので・・その日を選んで ネットで予約して行かないと 乗れない。
つまり 飛行機の様にEチケットが必要なのだ。

機関士はサービス精神旺盛で Rogerに 機関士室に乗れ乗れ! と 言ってくれた。
もう 満面の笑みをたたえて 彼は乗り込み・・ 子供の目をして 嬉しがっていた。

そして 私と 機関士さんは ツーショットも写ってくれて・・大サービス。
美しい のんどりした 田舎を貫いて・・走る列車の旅は 本当に 心を癒やしてくれるのだ。

Kaikoura 

何回も いや 何十回をも 行っているKaikoura だが・・ 今回は 行った事もない パブレストランに入る。
とても落ち着いた雰囲気で 鳴っている音楽は 1970年代の物ばかり。
つまり 私とかRogerの耳には 我らの青春時代に戻ってしまう錯覚に陥りそうなのばかり。
そして 思わず 口ずさんでしまうのだ・・。
大きな丸太をバンバン燃やしている暖炉の横に座って・・我らは 何時間も 何時間もこのパブですごした。
冬で 観光客もなく・・・バーテンダーは手持ち無沙汰・・。
そして 我らに ポツポツと 世間話を持ちかけて・・・。
なんとも Kaikoura の雰囲気は全くなかったが・・のんびりとした まったりの週末を過ごす事ができた・・・。

これは 女性にしたら なんだ?! と思っておしまい。 どう考えても なんだかわからない。
これは 男性用小便器なのだ。
トイレの扉が開いてて これは もしかして?
と Rogerに訊いてみたら そうなんだとさ。
それも これは もう 大昔の物で そこら辺では お目に書かれない代物。
しかし 立派に再現されてたものだ!
この写真を FaceBookに載せたら 世界中の人から たくさんの反響があった。
やはり 知る人ぞ知る・・・そして とても立派な物らしい。

そして 私に
「おまえも トライしてみたか?」 と質問が来たので・・
「トライしたら 穴が冷たかった」と返事をしておいた。

ほんとにトライしたかって?
まさか〜!!

スポーツ時計

最近 これを買った。
時計ではあるが・・万歩計でもある。
どのぐらいのエネルギー消費をしたか? も 出て来る。
そして 随時 脈拍数も出て来る。
ま〜〜 私の体の動きだとか 調子だとかを 色々とモニターしてくれるのだ。
ウダウダと 怠け者になってしまうと・・・ドンドン ドツボにはまり 挙げ句は 鬱にはまり込んでしまう。

やばい・・やばい・・ということで これを買った。

ま〜〜! 便利!
なんせ いつも 何時だかわかるし・・何歩あるいたか? も随時わかるので ちょっとでも 少ないと あえて 用もないのに むやみに歩いてみたり・・・ ちょっと食べすぎると エネルギー消費計算だってしてくれるので・・ 食べた分以上に消費せねば! となる。

昨日は 一日働いていたら・・一万2千歩歩いて・・エネルギー消費量は 2千キロカロリーも消費していた。
でも 消費量より摂取量が多い日が普通なので・・そう簡単には痩せない。

が・・
とりあえず 体を動かす癖は 完全についてきた。

そして 体を動かすイコール 色んな仕事をこなすので・・気分もいい!
たくさんのいい事が 最近勃発していて・・私は 相当いい気分になっているのだ・・。

最強チーム

我等四人は ビジネス Kiwi Houseを回している。
この中の誰が抜けても 何も始まらないのだ。 
一人 一人が 得意分野を 持っていて・・ それらが全部融合して 動いているのだ。
そして どこかが ちょっとでも 不都合が出ても 他の誰かが サポートして Kiwi House全体が ちゃんと作動するように 起動調整をする。

それも 見事な動きで Kiwi Houseが回ってゆくのだ。

私は 長期休みなど もうできないと思っていたが・・ どうにか インターネットという現代のツールをもって 私の長期ホリデーも取ってください! と他の三人が言ってくれた。

みんなが Happyになるように・・みんなが 最善の協力をして 回してゆく面々。

私はなんと幸せ者なのだろう・・ と思わずにはいられなかった。