2021年10月25日月曜日
パーティー続き
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| 一昨日のパーティーでは 30人ぐらい いや もっとかも・・? コロナのせいで 普通定期的に行われているダンスパーティーは 全部キャンセル。 って事で 各々の責任の元で 個人的にダンスパーティーが勃発。 大体 持ち寄りパーティーになる。 これは 誰かが作った 手作りケーキ 春らしい美しいケーキなのだ。 |
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| みんな手作り そして デコレーションの花々は 自分の自家栽培の物。 |
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| これは 私が 昨日のパーティーに持って行った物。 これは パセリがグリーンに使われているが・・ 一昨日のパーティーのグリーンは パセリの他に レモンミント(草の様に茂りまくっているのだ)、 水菜の花が今咲き誇っているので それをたくさん摘んで飾った。 |
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| 昨日のパーティーのホストはエンジニア。 結構クライストチャーチ街中の有名な動くモニュメントを作ったりもする。 |
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| そして そのホストは狩りもするのだそうな・・。 自分でしとめた物。 |
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| そのホストが真ん中。 ダンスパーティーなのに・・男達は ガレージに集まって うんちくをたれている・・・。 手前の自転車に見えるのは 手作りオートバイ。 なんと これで 1000ccのエンジンがついているのだそうな・・。 ちょっと 恐ろしい。 |
2021年10月19日火曜日
庭日記 2021年10月
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| なんか見た目は おいしそうだけど・・。 デッキのすぐそばに おびただしく生えたキノコ・・。 でも キノコは怖いので 食わないでおこう・・。 |
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| 去年 Rogerが かわいいチュウリップの鉢植えを買ってきて・・満足げ・・。 だけど・・すぐ花は終わると・・Rogerは その鉢植えには見向きもせずに ほったらかし・・。 私は かわいそうな枯れたチュウリップの球根を出して 今年土に植えたのだ。 そしたら また かわいい黄色い花が咲いた。 もうこれは 私の物。 毎年 球根が増えて・・毎年花を咲かせるのを楽しみにする私なのだ・・。 |
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| 初挑戦のそら豆。 こいつは 種を5cmの深さに植えて・・発芽する時の迫力はすごい! まるで 音を立てて爆発して来るような感じで頭をもたげてくる。 同時に私の心もワクワクして来る。 生きてる!! と感じる。 |
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| ズッキーニの発芽もでかい! もうすぐ ちゃんとした所に植え替えないと! と焦る。 植物は動物とは全く違う・・と思っていたが・・犬猫を飼い続けている私にとって・・植物も なんか 物を言うし・・ケアだって・・ちゃんとするのと しないのとでは 全然違う。 目が離せないのだ・・。 そして 私に あれも これもやれ~! と言って来る。 すごく忙しいのだ。 |
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| ちっこいプランターなのに・・すくすく育って実をつけて・・赤くなってきている。 でも これは失敗だったかも・・植えたプランターがあまりにもちっこい。 今年はもう植え替えもしたくないから これで放って置くけど・・来年はでっかい場所に 大々的に植えたいと企んでいるのだ。 |
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| スーパーでネギを買ってきたら 白い所と髭の根は料理に使わず・・必ずすぐ外のプランターボックスに植える事にしている。 どんどん伸びてきて・・今では 買う必要のない程 たくさん伸びてきている。 あまり多い時は 摘んで 刻んで 冷凍庫に入れて置くと 納豆やみそ汁に入れて・・かなり重宝するのだ。 |
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| エンドウ豆は おいしい! 私の大好物なのだ。 にょきにょきと発芽してきたので・・ 大きな場所に植え替える必要がある。 今の所大きな場所がないので・・ でかい木のプランターをたくさん作成して 土を買ってきて 植える作業が必要になってきた。 やることが山ほどあって・・いそがしい・・。 |
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| オダマキは 22年前にこの家を買った時からあった・・。 そして 毎年咲いてくれる。 色んな色や形があって・・美しい。 これも 種を回りに散らして 増えてゆく。 田舎の土地に たくさん移植して たくさん増やしたら 壮観だろうなぁ~~。 |
2021年10月15日金曜日
歳を取ると延命にしがみつく
歳を取って・・体も動かなくなって・・ たくさんの管につながれて 生きながらえるのは 私はまっぴら!
なんにも延命処置なぞせずに 安らかに死にたい・・と長年思い続けていた・・それが! 覆された!
Youtubeで 山谷のドヤ街に住み着いた老人達の医者をやっている人のドキュメンタリーを観た。
その医者は 治療費も払えない・・健康保険も持たない人達 そして 日本の高度成長期を支えたい雇労務者達の高齢者達を診ている。
一人の老人は自分の住処から離れたくない・・・病院なんてまっぴら! と言う男性だけど・・その人は例にもれず 治療費も払えない・・そしてとうとう寝たきり・・そして 嚥下もままならず・・
そのうち誤嚥性肺炎を起こしてしまって 病院に運ばれてきた。 病院ではどんどん体力も失われ・・まるで 死人の様相になって来る・・。
その医者は とうとう管で鼻から食べ物を流す事を本人に説得する。
その老人に医者の説得は通じているのか・・?と 私は疑ったが・・はっきりと本人の意思はある。 しっかりと医者の目を見て・・医者の一言一言を理解しているのが見て取れる。
本人の大嫌いな 管で食物を流し込む処置は 一時の我慢で体力がつけば 自宅に戻れる可能性が高くなる・・と医者は説得する。
自宅に戻りたい一心の老人は 一時の我慢をする事を受け入れる、
管からの食物は 死者の様相から みるみる内に顔に光が出てきて・・言葉も発する事ができる・・そして 医者に “命の恩人”といいつつ手を合わせる。
アッという間に 口から食事ができる様になり・・歩いて退院して自宅にたどり着く。
自宅に座り込んで ものすごい笑顔をしつつ 「これが楽しみなんだ!」と言いつつ よたよたの手でタバコを取り出し 火をつける。
その時の笑顔は完全に死の様相は消えている。
肺炎を起こしたばかりなのに・・タバコ?!と思うが・・あの笑顔は輝いていて・・“生きてる!” と思わせる。
そして これが “生きる事” なんだ! と私に思わせる。
そして 管につながれるのも 満更悪くないなぁ~・・と 考えを改めるのだった・・。





















