アルゼンチンタンゴダンスを 昨年からはじめた。 で気がついたのは 私は両肩をいつもあげているのだ。
ダンスの個人レッスンの間に何回も 何回も 「肩!」といわれる。 シッカリと両肩があがっている自分に気づく。
で 驚く事に気がついた・・私はTangoを踊っている時にだけ 肩があがるのではないのだ・・。
普通に生活をしているときでさえ 両肩があがっているのに気がついた・・。
何気にご飯を食べている時とかに Tangoの踊りを事を考えていたら 先生がいつも 私に 「肩!」と言うのを思い出して・・思わず両肩をさげる・・。
つまり いつも 両肩があがっているのだ。
自分の若い頃・・二十歳の頃の写真などをみると イカリ肩なのだ・・。 で ずっと 自分はイカリ肩なんだろう・・と思っていた・・。
事実 「首が短いね」といわれた事もあり・・着物の着付けの人に ”イカリ肩” といわれた事もある・・。 たぶん 長年の内にそうなったのかも?
しかし・・両肩を気づけばあげているから 下げる・・を最近繰り返す 今日この頃。
そして・・なんと! 長年苦しんできた 肩こりがほとんど無くなった・・。 これは 私の人生をも変える 大きな出来事なのだ。
それから なるべく Tangoの曲を流し・・気持ちを引き締め 歩く・・と言う事をできるだけしよう! と心に誓った。
常にひどい劣等感を持ち・・卑屈とも思える生活を送ってきた私の人生。 これが根底からくつがえさせられた気持ちだ。
Tangoの先生は 常に私に言う・・
「Noriko! ツンとすまして! 凜として! 自分は最高のダンサーと思うのよ!」 と 声をかける。
私が生きてゆくのに 一番必要な言葉なのだ・・・。
2018年11月14日水曜日
2018年10月30日火曜日
がま口
2018年10月26日金曜日
サボテンを食す
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| 数年前にメキシコ人カップルが 数年我が家に住んでいた・・。 彼等はどこからか サボテンの苗をもらってきて 我が家の庭に植えた・・。 大きくなるにつれて写真を彼等に送ると・・ そのサボテンの持ち主は メキシコから 「食べられるから食べたら?」のメッセージを送って来る。 |
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| 遂に・・そのサボテンの移植をやむなくされたのを機に・・・馬鹿でかくなったサボテンを剪定して それを食すことに決定! なんせ トゲトゲがすごい! 妹が必死に庭仕事用手袋をして 皮を剥くが・・。 トゲは容赦なくその手袋を突き通して 彼女を刺す。 目に見えない 小さい透き通ったトゲが無数に彼女の手にささっている。 それを毛抜きで抜いて行く・・。 が抜き忘れたトゲで彼女何は回も悲鳴を上げる・・。 |
2018年10月23日火曜日
雑草を食べる
妹来訪
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| 私のビジネスの宿には あらゆる所がガラクタで身動きが取れない状態・・。 それらを 妹と片づけ・・私の田舎の納屋にせっせと運ぶ・・・。 その途中に CookyTime と言うクッキーの工場がある。 そこに立ち寄って・・しばし・・休暇気分・・。 |
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| グタグタに毎日くたびれる程 肉体労働をしてくれる妹と夫。 夫がバーでライブ演奏があるから 行こう! と言うので・・気晴らしに出かける。 サッパリするカクテルを作って! と バーテンダーに頼んだら・・妹も大満足のカクテルが仕上がった! |
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| 妹はその後彼に "My Japanese Beauty" と呼ばれていた・・。 |
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| 新築のクライストチャーチにできた図書館。 図書館と言うより・・レジャーランド的でもある。 文化会館的でもある・・。 コミュニティー会館的でもある。 観光案内所的でもある。 バカでかい5階建て 真ん中は吹き抜けで 空の明かりが 建物じゅうに広がっている。 そして この建物は クライストチャーチの象徴でもある カセドラル・スクエアーの真横 つまり一部であるかの様に建っているのんだ。 |
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| そしてその図書館の窓からは カセドラルが手に取る様に見えるのだ。 |
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| 窓と言うより 大きなガラスがまるで へだたりを感じさせず・・・カセドラルの回りの空を自分が飛んでいる感じすらさせられる。 感動的なのだ・・。 |
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| クライストチャーチの象徴と言われる建物も大切にこれから保存するべく健在だ。 やはり大地震の爪痕はまだまだ生々しい。 |
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| クライストチャーチのアチコチで観られる”落書”は 今は 有名なアートとして 膨大な数の物が町を彩っているのだ。 |
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