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| 妹が芋を 干し芋にすべく 着々と準備中 こっちの芋はどぉ~~も水分が多すぎて・・なんだか ベチャベチャ。 けっこうの日数を経ているが・・いまいち 夢の干し芋にならない・・・。 |
| でも 食ってみると 正真正銘の あの懐かしい 干し芋になっている! 感動! |
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| 今日はお天気も良く って事で クライストチャーチ市の端っこにある森の様な静かな所にある 射撃ができる所に行く。 Rogerの所持しているのは 308ウインチェスター 私が撃つと 肩に跳ね返りが強く・・私は後ろに跳ねてしまうくらい強い衝撃が走る。 |
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| 308ウインチェスターの玉 |
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| 肩がいてぇ・・と言ってたら 親切のじいちゃんがやってきて・・22口径を使わせてくれた。 音もすごく小さいし・・肩への衝撃も少ない。 軽いので 的も絞りやすい。 |
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| デカくて白い穴(すでに白いステッカーを貼ってある)が308ウインチェスター 小さい穴が22口径の穴 50メートルも離れているチッコイ的を狙う。 が かなりいい調子で真ん中に玉が当たった。 |
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| このじいちゃんは 射撃場のお目付け役。 みんなの安全を確認してくれている人。 もう80歳以上で 60年以上も狩りでガンを使っているとの事。 色んな動物を仕留めたよ・・ と フレンドリーに 色々語ってくれた。 |
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| この人は手だけでガンを固定して撃っている。 我等みんなは テーブルで両手を固定し・・。 ガンの先は砂嚢で固定して撃つのだ・・。 そうでないと 手振れがすごくて 到底撃てたものではないのだ。 彼が こうやってバンバン撃ちまくっているのを見ていたら・・。 なんか 犯人が犯罪を犯している風情にしか見えない。 でも 彼が ガンを置いて立ち上がった姿は 優しそうな笑顔のお兄さんだった。 |
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| 射撃場に ステキな鉄でできた看板が 青空に映えていた。 |
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| 毎年甘い実がビッシリとなるプラムの木には びっしり花が咲いている。 今年もさばききれない程の実をつける事だろう。 |
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| ずっと20年間 寒い寒い冬の間に花を咲かせる沈丁花があった・・。 雪をすっぽりかぶっても 健気に咲いていた・・沈丁花。 それが ある年 突然枯れて死んでしまった・・。 ショックだった・・。 と言う事で・・あたらしい ちっちゃな苗を買ってきて 同じ所に植えた。 それが・・今年の寒い冬に沢山花を咲かした。 私の大好きないい匂いを庭じゅうに放っている。 |
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| これはお隣さんの木 今にも大輪の花をほころびさせようとしている。 塀をゆうに超えて天を突く様に青空に映えている。 そこを通る度に 見上げて・・深呼吸をしてしまう。 |