2018年10月23日火曜日

干し芋




妹が芋を 干し芋にすべく 着々と準備中
こっちの芋はどぉ~~も水分が多すぎて・・なんだか ベチャベチャ。
けっこうの日数を経ているが・・いまいち 夢の干し芋にならない・・・。
でも 食ってみると 正真正銘の あの懐かしい 干し芋になっている!
感動!

2018年10月12日金曜日

春の嵐

昨夜は荒れに荒れた風が吹いていた・・。
朝 庭を見ると 八重桜の花びらがたくさん落ちていた・・。

2018年9月16日日曜日

生きる

先日 Youtubeで ホームレスになった若者のドキュメンタリーを観た。

彼は 生きていたくは無い・・と 思い続けている。 親の離婚と同時に 家を出て 以来 一人ホームレスで 亡霊の様に生きてきた。

「人に頼ろう・・と言う事を一切止めました」と言う彼の言葉が私を突く・・。
「生きていたくない と いつも思っています」と言う彼の言葉・・・。

その彼が 公園の掃除等をする仕事を市役所から貰い ダンボールで寝ながらも 少しづつ まともな食事をしたり・・風呂に行ったりもする生活になる。

が 最後にドキュメンタリーで 彼を追い続けてきた インタビュアーが・・
「今は 生きていたいと 思いますか・・?」
の問いに・・間を少し置いて・・
「いや そこまでは 思いませんね・・」
と 言ったとたん 彼はこみ上げる涙を飲み込んでいる。

「泣けるのは 普通の人間の心が少し戻ってきたのかも・・」 と彼は言う。

生きる力は どこから 生まれてくるのか・・?
私自身 知りたい時が ままある・・・。

2018年8月26日日曜日

鉄砲撃ち


今日はお天気も良く 
って事で クライストチャーチ市の端っこにある森の様な静かな所にある 射撃ができる所に行く。

Rogerの所持しているのは 308ウインチェスター
私が撃つと 肩に跳ね返りが強く・・私は後ろに跳ねてしまうくらい強い衝撃が走る。

308ウインチェスターの玉

肩がいてぇ・・と言ってたら 親切のじいちゃんがやってきて・・22口径を使わせてくれた。
音もすごく小さいし・・肩への衝撃も少ない。
軽いので 的も絞りやすい。

デカくて白い穴(すでに白いステッカーを貼ってある)が308ウインチェスター
小さい穴が22口径の穴
50メートルも離れているチッコイ的を狙う。
が かなりいい調子で真ん中に玉が当たった。
このじいちゃんは 射撃場のお目付け役。
みんなの安全を確認してくれている人。
もう80歳以上で 60年以上も狩りでガンを使っているとの事。
色んな動物を仕留めたよ・・
と フレンドリーに 色々語ってくれた。
この人は手だけでガンを固定して撃っている。
我等みんなは テーブルで両手を固定し・・。
ガンの先は砂嚢で固定して撃つのだ・・。
そうでないと 手振れがすごくて 到底撃てたものではないのだ。

彼が こうやってバンバン撃ちまくっているのを見ていたら・・。
なんか 犯人が犯罪を犯している風情にしか見えない。
でも 彼が ガンを置いて立ち上がった姿は 優しそうな笑顔のお兄さんだった。


射撃場に ステキな鉄でできた看板が 青空に映えていた。

毎年甘い実がビッシリとなるプラムの木には びっしり花が咲いている。
今年もさばききれない程の実をつける事だろう。

ずっと20年間 寒い寒い冬の間に花を咲かせる沈丁花があった・・。
雪をすっぽりかぶっても 健気に咲いていた・・沈丁花。
それが ある年 突然枯れて死んでしまった・・。
ショックだった・・。 
と言う事で・・あたらしい ちっちゃな苗を買ってきて 同じ所に植えた。
それが・・今年の寒い冬に沢山花を咲かした。
私の大好きないい匂いを庭じゅうに放っている。

これはお隣さんの木
今にも大輪の花をほころびさせようとしている。
塀をゆうに超えて天を突く様に青空に映えている。
そこを通る度に 見上げて・・深呼吸をしてしまう。