2018年7月14日土曜日

大阪で遊んでみる

画面に向かって手を伸ばすと色んな服が出て来る。
そこから好きな服を選ぶと 自分の体に合わせて着せてくれる。
妹は 64才で またもや ウェディングドレスを来てみるのだった・・。

Rogerは タキシードを着る。
踊ると体に合わせて ちゃんと服も動いてくれる。
彼はタキシードで ひとしきり踊っていた・・。

サントリー社が 100年も経つウィスキーなんぞを展示していた。

ウェスキーは最初は透き通った水の様らしい・・。
で・・年月が経つにつれて褐色に変わるらしい・・。
そして その年月の長さで色が濃くなって行くらしい・・。
酒は一切飲まない私にとって・・まったく知らなかった事なのだ・・。



アイリン地区の宿にて

一泊1700円の宿は 充実している。 
まっさらのキッチンは いつも自宅並に 誰もいず占領して・・。
そして 自宅並に料理をし・・朝から 充実した朝食を食べる。

そして テレビの大画面からは NHKの朝のラジオ体操。
それに合わせて 真剣に体操をする。

夕食も 近くの激安スーパーから しこたまごちそうを買い込み・・。
調理をし・・酒をのみ・・。
毎晩 腹が苦しくなるまで 食いまくる・・。

2018年7月9日月曜日

翌朝の日本


激安ホテルで 清潔なシャワーを浴び 清潔な布団で寝て・・・肌はさらさら・・
髪もサラサラ

そして 翌朝・・外へ・・。

まだ 早朝と言うのに・・射る様な日差しが 暑い!
空気も すでに練っとりとしている・・
これが午後になると 埃と悪臭がまざる・・。

それでも 朝は 朝・・まだまだ 爽やかさはある・・。

強い日差しを避けつつ・・激安スーパーへ朝食を求めて 直行!

ここ ホームレス・老人の多い街。

そしてアジア人観光客が安宿を求めてやって来る・・。

だから スーパーもそんな人たちにとても親切。
なんでも 出来合いお総菜がある。 

も~~! まるで 大きなホテルのバイキング並に 選り取りみどりの食べ物がずらり! とならんでいるのだ。

興奮するあたし・・。

朝となると それらが 全部作りたて!
ご飯なんか ほっかほかの あっつあつ!


私の戦利品。
しめて278円

他にも 甘いトマト・キュウリ・オクラ等もゲットして バリバリとパクついた。

相当贅沢な朝食で 満腹と満足度100%



台風と共に 日本上陸!

 日本を離れて住んで30年
しかし・・私の日本人の血が騒ぐ・・
古巣に戻った気分に いつもなる・・。

私が愛して止まない アイリン地区
ホームレスとゴミと尿の臭いの町・・。
高度成長時代に家族を田舎に置き・・出稼ぎでやって来たお父さん達は ここで日雇いの仕事をして生活した。
そして 酒と博打に溺れ・・ここでホームレスになり 孤独な老人になる。
70才を過ぎた ホームレス男性の巣である・・。

しかし!
そのアイリン地区は 生まれ変わろうとしている・・どや街の宿は 今は日雇い老人男性相手ではなく・・
安宿を求めて海外からやって来る 東南アジアの観光客、 そして 貧乏旅行をする欧米のバックパッカーの若者達。

だから 私の泊まる宿は 英語だらけの環境。

そして安い! 一泊1700円
それでも 清潔なバスルーム・キッチン・寝具・・。
そして そこには 真っ白なバスローブ・バスタオル・ハンドタオル
洗剤類も設置されている・・。

私にとっては 高級ホテルなみなのだ・・。

そして その私のホテルから歩いてすぐは もう 食い倒れの町に突入!

 たこ焼きのドでかい看板・・度肝を抜かれる。

これはDaypac これを背中に背負って歩いたら・・やっぱ 度肝を抜かれる・・。

ビルの狭間の鱗雲


不思議なおでん屋。 レトロ? アンティークの店?
だけど 美味しそうなおでんの香りがぷんぷん!


町で見かけた 中国人の双子ちゃん!
なんと かわいい・・ お母さんの許可を得て写真を撮らせてもらいました。
アイスができるまで 仲良く・・待ってて・・やっと 出来上がって・・手にして 最高に幸せな双子ちゃんです。

 空は どこでも美しい。
今日の雲は真綿色

食い倒れの街は いつでもお祭りの日の賑わい
物凄いエネルギー



ポケモン発生の国日本!

感動したのが・・この関空にある休憩所
ここでは 寝れる・シャワー・コインロッカー 広い! 広い! 
これが無料・・だれでも使用可!
我等貧乏旅行組にとっては 夢の設備なのです。
なぜにこれを他の空港にも作らないのか?
豪華メンバーラウンジばっか作らないで・・こういうのに力を入れて欲しいよな~~。
世の中 金持ち向けにはドンドン作られるけど・・貧乏人用には何も作らない・・。
ま~ 作っても金にはならないから・・出来ないのかもしれないけど・・。
貧乏人だって 市民権はあるのだ・・。

2018年6月9日土曜日

一世代分の年月が消えた!

昨夜 ダンスに行った時 ダンス仲間の人が 息子を連れて来た・・・。 私は 先日 そのダンス仲間の彼女が 生後数ヵ月の彼女の赤ん坊を抱いている写真を見たばかり。

あの生後数ヵ月の赤ん坊は 今は もう立派なおとなに・・と言うことで 彼に
「あなたが赤ん坊の時の写真を私は見たのよ」 と言って 初対面の彼に言うと・・彼は・・
「それは僕ではないよ・・それは 僕の父親だよ」 という・・。

私は ビックリ! てっきり あの赤ん坊が彼だとばかり・・。

私は一世代分の年月を考えてなかった・・。彼は彼女の孫だったのだ・・。

私の過去30年は 本当にがむしゃらであり・・全く立ち止まっていなかった・・。 突っ走っている間に 何回か・・「あなたはやることが素早いね~~」 とか
「早口でまくしたてるね~~」 と言われてビックリした事がある・・。

自分はそんな自分ではなく まるっきり正反対なうすのろなのだ・・。

仕事を引退して 最近は 懐かしい自分に出会う様になった・・。
本当の自分はうすのろで・・なんでも やることが 人一倍遅い・・。 

そして 物思いに耽って ぼぉ~~っと 何時間でも していられる。 一人でいることが好き。 人といると 気が散って・・なにも手につかなくなるのだ・・。

そんな私を 最近は発見して 子供の頃、 そして ティーンエイジの頃の自分がとても懐かしい・・。

これから 死ぬまでは せめて・・そんな うすのろの私でやって行きたいなぁ~~ と思っている・・。回りに誰もいない状態で 気が散らない状態・・そんな環境に自分を置く時間をたくさん持とう!

30年のガムシャラは なんか 自分では無い状態で・・その間の自分が無くなってしまったようで・・。

その失った30年間が本当の自分であったら・・どんな人生になったのだろうか・・? とも思う・・。

が・・そのガムシャラ時代も 又 本当の自分だったのかも知れない・・。