2016年9月2日金曜日

台湾はなんだか知らんけど元気!

次の朝は 今度は違う朝御飯を食べるべく またまたローカル食堂をあたる・・。
この食堂は 他の所に比べてなんだか すごく忙しそうなのだ。

と 言うことで 外の椅子も全部占領され 中の椅子も占領されているが・・そこでひるんだら 永久に食う事はできない・・強引に店に入って・・座りたいんだけど・・! 食いもんを注文したいんだけど・・的態度をでかくする・・。

この3人のおばさん達はひっきりなしにどなりつつ 体をフルに動かして バンバン盛り付けて配っているのだ。

見ていると スープが2種類 それにご飯。 それだけだ・・。
そうなると注文は簡単! ただ 指差せばそれでいいのだ・・。

そうこうしていたら おばちゃんの一人が我等を椅子に座らせた。 強引にすでに他の日とが陣取っているテーブルに椅子をもって来て我等を座らせた。

でも前からいる人は それも当然と言う感じで・・我等のスペースを作ってくれた。

そして他の人が食べているのを指差しして注文! 
おばちゃん達 誰一人として 英語も全くダメ・・日本語もダメ・・。
我等も中国語ダメ・・。
こうなったら お互いにお互いの言語でがなるだけ・・。
それでも ま~ 指を日本立てれば 二つって事になるし・・指差しをするだけで 何がほしいがわかるので・・そう難しくはない。

でも いくらなのか? ってのは 調べて中国語発音で試したが・・通じない・・。
ま・・言われた料金を払えばいいか! 
ちなみにスープ二人分 ご飯大盛りを二人で食って 二人は腹一杯になって 一人150円くらい。
このスープ! ばかうま! ダシが十分に出てて・・何のダシかわからんけど・・。
タコの口(爪がついてる)がたくさん入っていた・・。 
多分このタコの口って捨てるのを貰って来てダシに使っているのかも・・?
大根の固まりもたくさん入っている・・その他にも 昆布の様な物だの キノコの様な物とか 盛りたくさんの物がひしめきあっているのだ・・。

緑はコリアンダー。
友人も感動的にうまい! と 焦って食っていた。
そして ご飯。 これが餅米なのだ・・。
ちょっとトロッとした味のついたソースが上にかけてある。

これもばかうま!

全然食欲がなくても・・これならいつでも食える! って代物。
癖になる・・ってことで 次の日の朝もここを攻めたのだ・・。

3人のおばさん達は我等の顔を見て・・も~! 昔からの友達の様に扱ってくれる。 
そそくさを椅子を出し・・いつものね! ってな具合に出してくれた。

台湾も他の東南アジアの国と全く同じように スクーターの波!波!波!
夕陽を背に 青信号を皮切りに突進して来るスクーター達は壮観だった。

台北の大都市でも思わず空を見上げる・・。
夕陽と雲が美しかった・・・。

地下鉄に乗っていたじいちゃん 自分の肉体美を見せたいのだろうか・・。
大都会の地下鉄の中でこんなかっこうをしていても 全然不思議でないのが 台湾なのだ。
もし ロンドンの地下鉄の中でこれをやったら フラッシャーとして セキュリティーに捕まるな~・・。
台湾は ゆるゆるの国なのだ・・。

ちょっと ギョッとする格好のおねえさん・・。
でも これも 全然普通の格好なのだ・・。
つまり 台湾はスクーターの国。
この姿がスクーター乗りの格好。
この人はまだまだ おとなしい格好なのだ。
すごいのは 黒いマスクで そのマスクの下には 首を覆う布が垂れ下がっていたり・・色んなスクーターカバーが出回っているのだ。
それらを身につけた姿は かなり異様なのだ。


友人と二人でビルの地下で食事をしていたら・・横の二人(母親と娘の風情)が 大声で喧嘩をしているようだ・・。
しかし・・それでも 他の人たちは 我関せず・・なぜか? と言うのも この地下の大食堂はうるさい! うるさい! もぉ~! 全員が怒鳴りあっている様なもの。

だから この母と娘が 相当ばか高い声で怒鳴りあってても 全然目立たないのだ・・。

でも すぐ横にいる私は なんか気になって仕方がないのだ・・。

娘;だから!!お母さんは何もわかってないの!!! 私はもう家からでる! 家なんかいたくないの!!
お母さん;なにバカな事言ってるの! あんたなんか一人で何もできないんだから!!! いい加減にしなさいっ!!

ってな具合なのだ・・。
私には一切中国語は解らないけど・・ この話の内容は勝手に私が作った物ですが・・多分こんなことを言ってた様な・・。

それにしても迫力のある・・今にも掴み合いの喧嘩になりそうなくらい 台湾の人たちは元気なのだ・・。

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